「マネーフォワードクラウド確定申告と連携できるクレジットカードを知りたい」
「自動仕訳できる銀行口座・電子マネーは?」
「連携で経理がどれくらい楽になるの?」
マネーフォワードクラウド確定申告の最大の強みは、銀行・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済との豊富な連携機能。一度連携すれば、日々の取引が自動で取り込まれ、AIが仕訳まで提案してくれます。
この記事では、マネーフォワードクラウド確定申告と連携できる主要金融サービスの一覧、連携設定の手順、連携できない場合の対処法まで、2026年最新版で徹底解説します。
まずはマネーフォワードクラウド確定申告を試してみる
マネーフォワードクラウド確定申告を見るマネーフォワードクラウド確定申告の連携機能の特徴
① 業界最多クラスの連携先数
マネーフォワードクラウド確定申告は、2,500以上の金融機関・サービスと連携可能。これは個人向けクラウド会計ソフトの中でトップクラスの規模です。
② 自動取込+AI仕訳の二段構え
連携した銀行・カードの取引データは毎日自動で取り込まれ、AIが過去の仕訳履歴から最適な勘定科目を提案。承認するだけで仕訳完了です。
③ APIによる即時反映
主要メガバンク・大手カードはAPI連携対応で、取引の反映が早いのが特徴。手作業入力する必要がなくなります。
連携できるクレジットカード一覧
メガバンク系カード
- 三井住友カード(VISA・Mastercard全般)
- JCBカード(プロパー・提携カード)
- 三菱UFJニコス(DCカード・MUFGカード)
- UCカード
- セゾンカード
ネット銀行系カード
- 楽天カード
- PayPayカード
- au PAY カード
- dカード・dカード GOLD
- イオンカード
- ビューカード
事業用・法人カード
- 三井住友ビジネスカード for Owners
- JCB CARD Biz
- マネーフォワード ビジネスカード
- ライフカードビジネス
- セゾンプラチナ・ビジネス
- アメリカン・エキスプレス ビジネスカード
その他
- エポスカード
- ライフカード
- ジャックスカード
- オリコカード
連携できる銀行口座一覧
メガバンク
- 三菱UFJ銀行(個人・法人)
- 三井住友銀行(個人・法人)
- みずほ銀行(個人・法人)
- りそな銀行
ネット銀行
- 住信SBIネット銀行
- 楽天銀行
- PayPay銀行
- ソニー銀行
- auじぶん銀行
- GMOあおぞらネット銀行(個人・法人)
- UI銀行
地方銀行・信用金庫
日本全国の主要地方銀行・信用金庫の大半に対応。詳細は公式サイトで自社の取引銀行を検索できます。
連携できる電子マネー・QRコード決済
- PayPay(個人・ビジネス)
- 楽天ペイ
- d払い
- au PAY
- LINE Pay
- メルペイ
- Suica・PASMO・モバイルSuica
- nanaco
- WAON
- iD(QUICPay)
連携できるEC・販売プラットフォーム
- Amazon(個人・ビジネスアカウント)
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- BASE
- STORES
- BOOTH
- メルカリショップス
せどり・ネット販売を行う方は、これらのECプラットフォームとの連携で売上データを自動取込できます。
連携設定の手順(5ステップ)
ステップ1:マネーフォワードクラウド確定申告にログイン
アカウントにログインし、メニューから「連携サービス」を選択します。
ステップ2:連携したいサービスを検索
銀行名・カード名で検索。例:「三井住友カード」「楽天銀行」など。
ステップ3:金融機関の認証情報を入力
銀行・カード会社のオンラインバンキングID/パスワードを入力。マネーフォワードは認証情報を暗号化して保管するため、安心して連携できます。
ステップ4:連携テスト
取引データが正しく取り込まれるか確認。問題なければ連携完了。
ステップ5:自動仕訳ルールの設定
「この取引先は接待交際費」「この支払いは通信費」など、自動仕訳ルールを設定すれば、以降は完全自動で経理が回ります。
マネーフォワードクラウド確定申告でラクに確定申告

連携できない場合の対処法
① 認証情報の再入力
パスワード変更後は連携が解除されることがあります。最新のパスワードで再認証してください。
② 二段階認証の対応
銀行によっては二段階認証(SMS・トークン)が必要。マネーフォワード側で対応する手順に従ってください。
③ 連携対象外サービスの場合
対象外なら、CSVファイルでの手動取込みも可能。クレジットカードの利用明細をダウンロードして取込みできます。
連携機能の活用で経理時間を10分の1に
連携機能をフル活用すると、月の経理時間が10分の1〜30分の1になることも珍しくありません。マイクロ法人・フリーランスにとって、確定申告の負担を劇的に減らせる強力なツールです。
競合との比較
vs freee会計
freee会計も連携機能が充実していますが、連携先の数ではマネーフォワードが優位。地方銀行・信用金庫の対応範囲が広いのも特徴。
vs 弥生の青色申告オンライン
弥生は電話サポートが強みですが、銀行・カード連携の自動化はマネーフォワードのほうが充実。シンプル運用なら弥生、自動化重視ならMFという選び方が王道。
弥生会計 青色申告オンラインを見るよくある質問(FAQ)
Q. 連携できる金融機関は本当に2,500以上?
A. 公式発表ベースで、国内最大級の連携先数。詳細は公式サイトの「対応金融機関一覧」で確認できます。
Q. 認証情報を預けるのは安全?
A. マネーフォワードは大手金融機関も採用する暗号化技術で認証情報を保護。日本でも上場企業として運営しており、セキュリティ面の信頼性は高い。
Q. 連携できないカードはどうする?
A. CSVインポートで対応可能。各カード会社のオンライン明細からCSVをダウンロードして取込みます。
Q. 連携後にアプリで取引が確認できるまでの時間は?
A. API連携の主要銀行は即日反映。それ以外は数日かかる場合があります。
Q. 個人用カードと事業用カードを分けるべき?
A. 強く推奨。事業用カードを別途持つことで、経費の判別が劇的に楽になります。マネーフォワード ビジネスカードを使えば連携も完璧です。
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- 2,500以上の金融機関・サービスと連携可能
- 主要メガバンク・カードはAPI即時連携
- 電子マネー・QR決済・ECも網羅
- 連携+AI仕訳で経理時間が10分の1に
- 個人用と事業用カードの分離で経費判別を楽に
「クラウド会計で本当に経理を自動化したい」という方には、マネーフォワードクラウド確定申告の連携機能はまさに革命的。無料体験からぜひ始めてみてください。
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